氷屋の想い

理念

豊かな自然を残す三重・室生赤目青山国定公園内に位置する青山高原は 伊賀・伊勢の分水嶺にもなっており、そこから湧き出た豊富な地下水は 伊勢湾と大阪湾へ流れ出る源流水となります。
古代、火山地帯であった青山高原の地層、花崗岩・石灰岩地層帯を通って 鋭く磨き上げられた三重美里の地下水は、大地のミネラルをほどよく含む 美味しい水となり、その水を48時間かけてゆっくり凍らせ結晶させた氷 それが「主氷司 三重 美里」です。

標高1500m、日本有数の景勝地、上高地。
北アルプスの麓から湧き出した豊かな清流は、驚くほどの透明度と美しさで 古来より上高地の美味しい水として地元の人々に親しまれてきました。 澄んだ水にしか生えない水草が揺らいているのを観るだけでも喉が鳴る。 人々を引きつける不思議な魅力を持った、信州の名水、秘水です。
ミネラルをたっぷり含んだやわらかい軟水が、喉をやさしく潤してくれる、 口にした人が幸せを感じることができるほどの 清水で作り上げた名水の氷「主氷司 信州 上高地」です。

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平安期以降、時の帝へ献上するほど貴重な品であった「氷」。
その管理を司っていた重要機関「主水司」(もんどのつかさ)。
格調高い「献上氷」のイメージを活かし、
「日本の由緒ある名水で作り上げた これまでにない美味しい氷」として
尾張の氷室 川久謹製 「主氷司」 が生まれました。
水のみをゆっくり凍らせて作り上げる「氷」。
名水にこだわるほどに氷にもこだわりを。
上質なお酒に 上質な氷を。
上質な時に 上質な氷を。
「主氷司」是非おたのしみください。

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